シンポ——広島、長崎、チェルノブイリ、福島——事実に基づく放射線影響の研究

by ihst | 11月 1st, 2012

シンポ——広島、長崎、チェルノブイリ、福島——事実に基づく放射線影響の研究
   2012年11月18日 (参加自由)
   主催:「市民と科学者の内部被曝問題研究会」の疫学・物理・生物・化学部会
   場所:東京都文京区湯島2-4-4 平和と労働センター・全労連会館 2階会議室 
               地図→http://www.zenrouren-kaikan.jp/access.html

プログラム
 開会挨拶 沢田昭二(放射線影響研究所訪問の報告も含めて)   10:30〜10:40
 1. 10:40〜11:30沢田昭二(元名古屋大学)核政策支配下の放射線影響研究と内部被曝 
 2.11:30〜12:20高岡滋(水俣市神経内科リハビリテーション協立クリニック)放射線による健康影響の考え方—水俣病研究の経験から  
休憩 12:20〜13:10
 3. 13:10〜14:00松崎道幸(北海道深川市立病院)10ミリシーベルトでも許容できない—日本の原発労働者、チェルノブイリ、医療被曝データによる証明— 4.14:00〜14:50渡辺智之(愛知学院大) 放影研のがん死亡率を日本人平均と比較すると
コメント 宮尾克(名古屋大学)
休憩 14:50〜15:00
 5.15:00 〜16:50総合パネラーと参加者の総合討論 :今後の内部被曝を中心とした被曝影響の研究と放射線防護の在り方
 6.16:50〜17:00 まとめ 中須賀徳行(元岐阜大学)  (Hnkw)           

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